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フレイル予防のポイント|10の食品群で栄養を補うスマホアプリで簡単チェック

健康
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フレイルの予防に必要なものは何か。

運動や食事は、フレイル以外でも良く耳にすることですが、食習慣に関してはフレイル予防のポイントとして重要視されているようです。

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フレイル予防のポイントは栄養価の高い食事

フレイルは、年を重ねるごとに身体的、精神的機能が低下していく状態を指していますが、食習慣を見直して、栄養価の高い食事をすることで、フレイル予防になるとされています。

また、東京都健康長寿医療センターが呼び掛けている「10の食品群」の中から、毎日7種類以上を食事で摂る「さやにぎやかいただく」。

「さあにぎやかいただく」は、10の食品群の頭文字を取って並べられたもの。

さ:魚
あ:油を使った料理
に:肉
ぎ:牛乳
や:野菜
か:海藻
い:芋
た:卵
だ:大豆製品
く:くだもの

これは、以前の記事にも記載していますので、参考にされてください。

この中から、7種類以上を毎日の食事で摂ることがフレイル予防のポイントとして挙げられているんですね。

ただ、食事を考えることもそうですが、食事を作ったことがないとか言った場合はどうすればいいのかわからなくなってしまいます。

10種類の中から7種類以上を選び、全てそのまま食べる訳には行きませんし。
例え出来ても、同じ献立では飽きもきますから結果的に継続しないと意味がありません。

最近では、高齢男性に向けた料理教室もあったり、自治体が健康イベントなども盛んに行われているようですので、積極的に参加してみるのもいいかもしれません。

フレイル予防には、地域活動の積極的な参加も挙げられていることですしね。

また、いくら料理教室に通ったとしても実際に自宅に帰って台所に立っても、何を作ればいいのかわからないという事もあるでしょう。

そんな時に役に立つのが、スマホアプリ。
ほんと、便利な時代になりましたね。

最近では、様々な献立を参考にできるアプリも出てきていますので、料理を楽しみながら栄養価の高い食事をとることも無理ではなくなってきています。

食習慣をチェックできるスマホアプリも活用しよう

スマホの普及でアプリが便利になってきました。

ここでは、フレイル予防のポイントになっている食習慣に関連したアプリを2つ紹介しておこうと思います。

10の食品群チェッカー

10の食品群チェッカー

10の食品群チェッカーでは、毎日の食事で何を食べたかを記録し、何が不足しているのか一目でわかるスマホアプリ。

体力の低下がフレイルにつがるので、そうならないためにも、何を食べて何が足りないかを把握することは大切。

大きなアイコンで見やすく、使いやすいみたいですよ。
それだけに、フレイル予防だけではなく小さなお子さんの食事のバランスを考える方にも利用されているようです。

おいしい健康

おいしい健康

おいしい健康では、目的や持病を登録することで適した献立を表示してくれるスマホアプリ。

注目したいのは、栄養面で工夫された献立を約70種類もある「低栄養予防食」や、食べたものを記録することで、週単位で必要な栄養を摂れる献立をアプリが提案してくれる機能もあります。

この機能を利用することで、これまで簡単に済ませていた食事でもひと手間加えることで、不足している栄養を摂れるようになるので、便利だと思います。

コンビニ食品を足すことでもフレイル予防に

コンビニ食品というと、出来合いというイメージがあり健康やフレイルといった言葉とは無縁と思うかもしれません。

ですが、最近では健康に配慮した食品や、フレイル予防に大切とされている「たんぱく質」の豊富な食品も揃っています。

こういった食品を足すことで、手間をかけずに不足がちな栄養やたんぱく質を補うことも可能になってきました。

ですので、毎日の料理が苦手という方でもコンビニを有効活用することで、継続的に栄養を考えた食事を摂る事も可能になってくるのではないでしょうか。

まとめ

フレイル予防のポイントという事で食習慣について書きました。

これまで、聞きなれた「バランスの取れた食事」もフレイル予防を考えるのであればなおさらだと感じますね。

特に、やはりたんぱく質は身体を支える重要な栄養素なのでしっかりと摂るように心がけて行きたいですね。

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