本ページにはプロモーションが含まれます。

舌に歯形が付く原因はなんだ?直し方や対策はどうすればいい?

健康
スポンサーリンク

朝、何となく舌を出してみたら「舌に歯形」がついてました。

これ。たまーにあるんですけど、「舌に歯形が付く原因って何?」と思ったので調べてみました。

調べたら、いろんな原因があるのでびっくり。

スポンサーリンク

舌に歯形が付く原因と対策や直し方

舌に歯形が付く原因はいくつかあるようです。

1、むくみ
2、食いしばり
3、低位舌
4、歯並びや噛み合わせ
5、舌の大きさ
6、舌がん

これら6つの原因で、舌に歯形が付くようです。

それぞれに、どういう状態なのかを確認した後対策や直し方などを確認してみます。

むくみの原因

手や足だけでなく、舌にもむくみを起こすようです。

・むくみやすい
・味が濃い方が好き
・冷え性
・運動不足

などが、舌がむくむ原因となっているそうで、他にも腎臓病や甲状腺の病気を持っている人もむくみの原因になるらしいです。

むくみの対策や直し方

舌のむくみだけではなく、手足など体にもむくみが起きやすい人は、ひとまず「生活習慣の改善」から、初めて見ましょう。

むくみは「血管から流れ出る水分過多」というのが大きな原因じゃないかと思います。

つまりは、「水分によって体が膨らんでいる状態」と思ってもらえばいいのはないでしょうか。

塩分の摂りすぎや運動不足などが主な原因とされることが多いですね。

ですので、「塩分を控える」「適度な運動をする」「同じ姿勢を長時間続けない」などでむくみの対策となるはずです。

それでも、収まらない場合は一度病院で見てもらった方がいいでしょう。

食いしばりの原因

食いしばりは「トゥース・コンタクト・ハビット」と言われ『歯列接触癖』を意味するそう。

本来、上下の歯は口を閉じた状態でも隙間が空いているのが正常の状態。

上下の歯が接触するのはせいぜい1日に「20分程度」と言われています。

しかし、ストレスなどが原因となり、寝ている時などに食いしばる状態が続いた結果、舌に歯形がついてしまう状況が起こります。

これは、歯ぎしりをする人にも同様に起こるということです。

食いしばりの対策や直し方

食いしばる癖がある人は、例えば「力仕事が多い」「激しい運動」「ストレスが多い」などが思い当ったりしませんか。

その場合は、出来るだけ「食いしばってるなと思ったら、意識的に上下の歯を離す」といったことを心掛けてみましょう。

ただ、歯ぎしりなど意識してもどうにもならない事もあるので、「マウスピース」を使うなどする方法も有効かもです。

低位舌の原因

舌の筋力が低下して、舌の本来の位置にない状態を低位舌と言います。

舌の正しい位置は「舌先が上の歯のすぐ後ろにあり、舌の広い部分が上あごに触れるぐらい」です。

低位舌の人は、「睡眠時無呼吸症候群」「虫歯、歯周病」などの症状を起こしやすく『口呼吸』をする人に多いと言われています。

低位舌の対策や直し方

低位舌の場合は「筋力の低下」という部分がるので「舌のトレーニング」で改善するかもしれません。

ですので、「あいうべ体操」というのがあるので試してみてはいかがでしょうか。

■あいうべ体操■
1、「あー」と大きく口を開けて
2、「いー」としっかり口を横に広げて
3、「うー」としっかり唇を前へ
4、「べー」としっかり舌を「あっかんべー」と出します。

この順番で小さくてもいいので、声を出しながら1から4までを1セットとして、1日30セットを目安にあいうべ体操してみてください。

歯並びや噛み合わせの原因

歯の治療などで、噛み合わせが悪くなった場合にも舌に歯形がつくことがあります。

歯並びや噛み合わせの対策や直し方

現在、歯の治療中であれば治療が終わってからしばらく様子を見てみるものいいでしょう。

また、歯並びが原因で舌に歯形がついているのであれば、一度「矯正」についても検討してみるといいかもしれません。

舌の大きさ

うまれつき舌が大きいので、舌に歯形つきやすいということもあります。

成長ホルモンの影響などで舌が大きくなってしまっている場合は、治療が必要となります。

また、急に体重が増えてしまった場合にも舌が大きくなる事もあるんだとか。

舌の大きさの対策

うまれつき舌が大きくて舌に歯形がついているのであれば一度病院で見てもらう方がいいですね。

急に体重が増えてしまった場合であれば、ダイエットをして改善することも考えられます。

ただ、「急に体重が増えてしまった」原因が何か?という部分もあるので、場合によっては病院に行く方がいいでしょう。

舌がん

かなり低い確率だということですが、舌に歯形が付くというのは「舌がん」の可能性もあるとのこと。

舌がんの対策

もしも、2週間以上舌に歯形が付く症状が続くのであれば要注意です。

その場合は、歯科で診察してもらって必要なら口腔内科も受診してください。

まとめ

舌に歯形が付く原因には、いろいろな原因があることがわかりました。

それぞれの対策や直し方なども調べてみましたが、舌がんなど場合によっては早急に病院に行った方がいいこともあります。

舌に歯形が付くのが気になって仕方ないという場合も、とりあえずは歯科なりでちゃんと診察してもらいましょう。

タイトルとURLをコピーしました