筋トレを続けていても効果が出ない時は変化をつけることで停滞期から抜け出せるかも

健康
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筋トレしているのに、筋肉がついてないって感じることありますよね。
腹筋してるはずなのにお腹のポッコリも取れないと感じたり。

運動しているのに体重が減らないとか。

様々な思いを持って、筋トレを始めたけど思うような効果が出ない時は、いつもとは違うやり方で筋トレをしてみると変化が表れるかもしれませんよ。

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筋トレを続けていても効果が出ない時は変化をつける

筋トレを始めて、3か月もすると体つきも変わってくるでしょう。

そうなると気分もよくなり「筋肉つけたいからジムに行かなきゃ」とか「仕事から帰ったらしんどいけど筋トレしよう」といった気持ちに変化も現れてきますよね。

「やらなきゃ」という気持ちから「筋トレしたい!」という風に。

でも、この気持ちもさらに何か月か経ってくると「最近、筋肉ついてないなぁ。。。」なんてことを感じたりしませんか?

筋トレを頑張って続けているにもかかわらず、変化を感じられない。
所謂、停滞期ってやつですね。

この時、身体の中では「飽き」とか「慣れ」が出てしまっているらしいんですよ。

どんなことでもそうですが、やり始めたばかりの頃はやり方もよくわからないし、無駄な力が入っていることもあったりで、上手くいかない事もあるでしょう。

でも、身体にとっては新鮮な刺激となるので筋トレをしても変化を感じやすくなります。

ところが、一定の期間を過ぎると体もこれまでの刺激に慣れてしまいます。
ある意味では、身体の中で今までの筋トレ方法に飽きている状態になります。

例えば、筋トレを始めだした時は毎日筋肉痛がひどかったのに、ある程度筋トレを続けていると筋肉痛にもならなくなりますよね。

もちろん筋肉がついて、始めた時よりも重い重量で多くの回数をこなせるような体になったということです。

この状態をずっと続けていたとしても、それ以上の効果は見込まれないという事らしい。
「なるほど、そういうことかっ!」って、これを知った時すごく納得しました。

ですので、筋トレを続けているのに効果をあまり感じられなくなったという場合は、今までのやり方に変化をつけることで、筋肉に新しい刺激を与える事が大切なんだそうです。

筋トレに変化をつけるにはどうすればいいの?

筋トレに変化をつけて新しい刺激を与えるのに、一番簡単な方法は「重量を上げる」ですね。

当り前の事かもしれませんが、筋トレを始めたばかりの時の重量で筋トレを続けていてもそれ以上の筋肉はつかないでしょう。

もちろん、ムキムキではなく「これぐらいかな」と思える程度の筋肉で維持したいのであれば、それでも問題はないと思います。

筋トレは基本的に軽い重量から始めるはずなので、徐々に重量を重くしていく方が自分の筋力を測る上でも大切な事。

いきなり持ち上がらないような重量で始めるのはケガのもとなので止めましょう。

筋トレに変化をつける方法は、他にも「鍛えたい部位への刺激を変える」事でも変わってきます。

持ち上げるのと、机に置く動作は同じような筋肉を使ったとしても刺激の入り方が変わってきます。

広背筋を鍛えるのに、デッドリフトをするのとチンニング(懸垂)では、重量も変わってきますので背中全体の筋肉に刺激が入るということです。

ただ、問題なのは「そんな変化がつけられる道具がない」ってところです。

そういった場合には、部屋にスミスマシンを置くかジムに通うといった選択肢があります。

自宅でする場合は、器具を購入する予算もありますけど筋トレ初心者であれば、怪我には特に注意して欲しいところです。

ジムに通うなら、トレーナーも常駐しているところがほとんどなどで、そういった怪我の可能性も低くすることは可能です。

とは言え、最初の内は自宅で簡単にでき、ケガの可能性も低いと思いますので「腕立て、腹筋、スクワット」あたりから始めるのがいいのではないでしょうか。

まずは、自重で初めて効果を感じなくなってきたりすれば、ダンベルやベンチなどを買いそろえるか、ジムに通うかを選択すればいいと思います。

また、筋トレをするのが初めての場合は無理にプロテインやサプリもいらないでしょう。

まずは、普段の食事にたんぱく質が多く含まれる食品を増やしたりするようにしていけば大丈夫だと思いますよ。

まとめ

筋トレは、最近サボリ気味ですが、まだする方なのである程度は知識を持っているつもりでしたが、今回の変化をつけるという部分はよく理解してませんでした。

「イマイチやなぁ」と思う事もよくあることなので、これを機会に今までの筋トレ方法を見直していこうと思います。

まずは、ダンベルを重いのに変えなきゃですけどw

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