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人が空を飛ぶためにはどうすればいいんだろう?

雑記
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人が空を飛ぶためにはどうしたらいいんだろう?
そんなことを考えたことないですか?

私は、結構ありますw

浮かぶだけでもなく、飛び上がるのでなく自由に動き回れるのが飛ぶだと思ってます。
鳥の様に。

鳥の様に、人が空を飛ぶにはどうなればいいんだろう?

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人が飛ぶにはどうすればいいんだろう?

結論から行くと「無理」ですよねw
わかってますよ、そんなこと。

でも、考えるのは楽しくないですか?
もしも、人が飛べるようになったらどんな素敵だろうと考えてしまします。

ただですね。

一度や二度、いやもっとたくさん飛んでません?
私は、結構飛んでる記憶があります。

うん。夢の中だけどw

よく楽しい毎日が続いていると、飛ぶ夢を見るっていいますけど、小さい時はよく夢の中で飛んでました。

ほんと、自由に飛び回れるんですよ夢の中ッて。
夢の中だから当然か。。。

なので、学校でも良く飛んでました。
ちがった、高い所から飛んでた。落ちてたが正解。

あの感覚って不思議です。

ふわふわ~

というか。

ぞわぞわ~

というか。

怒られてもやめられない理由がそこにありましたw

で、実際のところ人が飛ぶのは無理だとしても。
どうなれば、鳥の様に飛ぶことが出来るんだろうと思いまして。

実は、過去にもう消えていると思いますけどブログに投稿した記事あって。
すごく気に入ってた記事で、後から何度も読んでニヤニヤしてた記憶があります。

なので、改めて書いてみようかなと思ったんです。

では、自らの力で飛ぶことが出来る鳥はどうやって飛ぶのか調べてみたのでワクワクしてください。

え、しない?
まぁまぁ。

鳥が飛べるのはなぜ?

鳥が飛べるのは、空を飛ぶということに特化した体質だからなんです。

軽い体と大きな翼。
大きな翼を動かす筋肉。

どれをとっても、飛ぶという事に特化した仕組みになっています。

まず骨。

鳥の骨は、人間の骨と違って中は空洞のようになっていて、支柱がいくつかありますし、薄いんです。

それに比べて人間の骨は、分厚く中身もしっかり詰まってますので丈夫で重い。
人間の骨は、体重の約2割あるのに対して、鳥の骨はわずか5%。

これだけの違いあれば相当軽いのがわかるでしょう。
なので、骨もそこまで丈夫でなくても問題ないんですよね。

次に筋肉。

筋トレする人にとっても大切な鳥の胸肉。イミダペプチドで話題にもなりましたね。
鳥の筋肉は鳥が飛ぶのになくてはならない存在です。

鳥の胸筋は、体重に対して15~25%を占めます。
人間の場合だと、一番大きい筋肉の太ももを含めた脚の筋肉の総量は、平均で5㎏ちょっとらしい。

体重60㎏で考えても、10%にも満たない。
そう考えると、人間の胸筋はもっと少ない割合になります。

よしじゃ、おっきな翼があればいいんだね!
と思ったので、鳥の翼はというと。

と思ったけど、大きな翼を持っていても、動かす筋肉が必要だからやっぱり胸筋鍛えなきゃ。

鳥の、胸筋の割合を人間に当てはめると、体重60㎏としたら…

60×20%=12㎏

うん。12㎏の胸筋があれば翼を動かすことができる。…かな?
太ももの倍以上の筋肉を胸筋につけるとしたらどんな筋トレするんだろ。

見た目怖いなw

じゃ、もしも人に翼があるとしたらどれぐらいの大きさだといいんだろ?

鳥の翼と人に翼

鳥の翼には、羽ばたくことで(上下運動)ハチドリなどホバリングする場合を除いて前進する役割があるそうです。

前進しながら空気抵抗とかややこしい何がしがあって「揚力」という浮きあがる力が発生して、飛び続けられる。

例えば飛行機の場合は、翼は羽ばたかない(固定されている)。
だから、前進できないのでエンジンで前進する力を得て翼で空気を切り裂いて揚力得る。

こんな感じかな。

また、鳥の翼は鳩とかを見てもわかるように、身体と同じぐらいの大きさにも見える。
単純に考えて、両翼で体の2倍の大きさは必要だと考える。

これを人に当てはめると、170㎝の人が空を飛ぶのに必要な翼の大きさは、3メートル超えてきますねw

どう考えても、機械を使うなり何かに乗るなりしないと、人が飛ぶのは無理だなとなりますね。

まとめ

人が飛ぶにはどうすればいいんだろう?なんて考える時点で「どうかしてる」と思ったかもしれません。

答えは「無理」なんですから。

けど、無理いう常識をあえて考えるからこそ、新しい何かが生まれてくるんじゃなかろうかと本気で思ってます。

飛ぶのはちょっとアレだけどw

固定観念だけで生きていると何も生まれない。
アイデアはこういったところから生まれるものだ!

あくまで後付けで、単なる興味本位なんですけどねw
妄想癖ともいう。

たまにはこんな呑気な記事があってもいいでしょう。

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